ものがたりからものづくりへ
急がなくていい思考・作りかけ・暮らしの記録を、
たゆたうように置いておく、個人の縁側。
Profile
人 物
萩原 和哉
Kazuya Hagihara東京都江戸川区生まれ。厚木市在住。 デザインやWebの仕事から始めて、いまは神奈川県で「カズミア株式会社」を経営しています。noma やカナホシ、撮影スタジオ、イベントなど、自分が面白がって始めたこと・チャレンジしてきたことを、ここに記録していきます。 カッコいい正解より、ちょっと変わったアイデア。常識の外側に、自分の役割がある気がしています。サイト名の utura は、スピッツ「田舎の生活」の一節「うつらうつら柔らかな日差し」から。たぶん20年近くいろいろなところでこのuturaを使っています。急がなくていい記録を、たゆたうように置いておく縁側です。ちなみにシマリスを飼っています。
資格
- ブランド・プランナー 2級
- Google Prompting Essentials 専門講座 修了
- Google People Management Essentials 専門講座 修了
- Google AI Essentials 専門講座 修了
推し
好きな食べ物
SNS
Works
記 録
はじめたこと、続けていること、途中でやめたこと。
うまくいったものも、失敗したものも、同じ棚に置いておきます。
私は経営・企画・ディレクション・情報設計などがメインです。
カズミアの優秀なデザイナー、イラストレーターがいるからこそ理想がカタチなっています。
2006年、フリーランスのWebデザイナーとして活動を始めたときの屋号が「UTURA」でした。やがて、自分ひとりでデザインするより、良いデザイナーと一緒に組むほうがいいものになると気づき、少しずつディレクションへ舵を切っていきます。
会社(カズミア)のタグライン「ものづくりから、ものがたりへ」も、このフリーランス時代に言いはじめました。カラーミーショップ支援の「fushigina」を作ったのもこの頃。YSIG(your site is good)というWebデザインギャラリーをはじめたのもこの頃。いまの自分の原型は、ぜんぶこの時期にあります。
フリーランス時代に UTURA と並行ではじめたカズミアデザイン。神奈川県央で、地域に根ざしたWeb制作の小さな事務所としてスタートしました。
デザインやWebを入口に、うまくいったことも、そうでなかったことも数えきれないほど。
さまざまな喜怒哀楽の感情をいだきながら多くのクライアント、面白い人とのご縁をもらえました。
誰かの「課題解決」に伴走できるこの場所を、今もいちばん面白がっています。
まだまだ誰かの「人生にワクワクドキドキを増やす」ミッションは続きます。
会社のもう一つの軸「女性・子ども向けのクリエイティブ」を強みにしたブランディング事業です。法人化のタイミングでスタートしました。 ガーリーやキラキラではなく、ワクワク・ドキドキして品のある表現を大事にしています。
「世界観で選ばれる」という方針は変えずに、ターゲットを女性・こども・教育・ペットなどと絞り込むとともにWeb制作からブランディングへ、関わる範囲を広げています。
女性向けWebデザインギャラリー「Umeboshi」も運営。
厚木と海老名を中心に「ちいさくて確かな面白さ・魅力」を拾い集めてきたローカルメディア。
大きなニュースより、その町で暮らす人の顔が見える記事を届けたくて続けてきました。
Webマガジンからフリーペーパーへ…そしてnoma博というイベントをららぽーと海老名で開くところまで広がりました。
いまは更新を止めていますが、書くことが街との付き合い方そのものになった、大切な実験の場でした。
ロクジノヘダタリ
神奈川県で暮らす・働く・遊ぶ
「六次の隔たり」——六人をたどれば世界の誰とでもつながれる、という考えから名づけた神奈川のローカルメディア。コロナ禍のはじまりに、テイクアウトやネットショップを始めるお店を応援するところからスタートしました。県央・県西の「暮らす・働く・遊ぶ」のワクワクを届けたくて走りましたが、いまは閉鎖。やりきれなかった悔しさも含めて、あの時期に街と関わろうとした記録として残しています。
カナホシ
神奈川でワクワク「暮らす」「働く」がテーマのローカルマガジン
まだ道半ばです。かたちも、届け方も、しょっちゅう変わる。何年か経ってから振り返れば、この時期がいちばん試行錯誤していたと言うのだと思います。いまはその最中ですが2026年ちょっと楽しみになってきました。
「座」は、一つの目的で集まる場所という意味。木のパネルフロア、白い壁を基調としたナチュラルな空間を、ただの貸しスペースではなく場づくりとして育てています。最初はnomaハウスという名前でした。名前をかえ、メディアと共に人が集える場所として進化し続けます。
noma スタジオ
記念日をもっと
記念日を、もう少しだけ特別に。写真と場所を通して、家族や友人の「いい日」をかたちに残すための小さなスタジオ。派手な演出よりも、あとで見返してほっとするような一枚を目指しました。
サッカーで、12番目の選手といえばサポーターのこと。本当のサッカー選手とともにピッチには立たないけれど、まさにチームの一員です。
生成AIの活用支援も、同じ距離感で向き合いたい。ツールを導入して終わりにせず、組織・業務に馴染むまで伴走する。社員ではないけれど、毎月来る。御社のチームの一員として、内製化が進むところまで付き合います。
Services
支 援
「面白そう」と「役に立てそう」が重なったところで、お力になりたい。どれも、遠くの正解より、目の前の一歩を一緒に探しましょう。
顧問・コンサルティング
経営者の孤独を知っています。ひとりで抱えている判断を、隣で分担する存在でありたいと思っています。 まずは相談相手となりあなたの話を聞くこと。そして「視点・視座・視野」この三つを外から持ち込み課題解決に向けて一緒にうんうん悩み、動ける計画に変えていきましょう。
Web制作・デザイン
「ものづくりから、ものがたりへ」を掲げています。Webもグラフィックも、単体では手段です。その会社が何者で、なぜ存在するのかという物語まで設計して、はじめて人の記憶に残ります。見た瞬間の印象より、見たあとに残るもの。成果と品位を両立させるのがわたしたちの仕事です。
生成AI活用支援
「AIを導入しましょう」とは言いません。「その課題、AIならこう解決できます」から始めます。アイデアがでない、会議が長い、日報が続かない、求人原稿が書けない。入り口はいつも具体的な悩みごとです。便利な道具は使いつつ「人にしかできない仕事」に向き合う。そんな体制づくりの支援を行います。
ブランディング
「らしさ」は、つくるものというより育てるもの。その人・その場所がもともと持っている空気を見つけて、色・ことば・振る舞いに一貫して落とし込む。 ブランディングを通して社内の判断が速くなり、発信がぶれなくなり、採用まで楽になる。それがブランドの実利です。
採用活動支援
求人票では、会社の空気は伝わりません。伝わるのは、そこで働く人の顔と言葉です。 良いことばかり並べた求人より、正直な求人のほうが、結果として定着率の高い出会いを生みます。 神奈川を軸としたデザイン会社として、求人媒体・採用サイト・採用パンフレット制作・SNSまで一貫した世界観で整えられるのが強みです。